眞鍋政義

1963年8月21日、姫路市出身、A型。

バレーを始めたのは中学生の頃。当初は王・長嶋にあこがれて野球部に入ろうかと思っていたそうですが、キャッチャーをしろと言われて迷っていたそうです。そこに担任からバレーの誘いがあって入ったようです。中学生のときに、すでに183センチの長身でした。

高校は大阪商大高校。1年生の6月からセッターに転向。その年のインターハイで優勝!もちろん素質が抜群だったのは間違いないでしょうが、本当に恐ろしいほどの練習を積んだとのこと。素質+正しい猛練習が与えたご褒美だったんでしょう。

大阪商大を経て、新日鉄に入社。1年目から正セッターとして活躍して、新人賞を受賞。日本リーグ3連覇・黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会3連覇などに貢献しました。全日本としてもソウル・オリンピックに出場したり、日本のバレー界の中心選手として活躍しました。

36歳のときになんとイタリアへ移籍。セリエAのパレルモでプレイしました。2000年にで日本球界に復帰し、2005年からは女子の久光製薬の監督になりました。2008年には全日本女子の監督になって、32年ぶりの世界バレーでの銅メダルを獲得、ロンドンオリンピックでは28年ぶりの銅メダル獲得しました。